1200年前に弘法大師が開湯し、武田信玄公や昭和の文豪達が愛した厄除けの名湯

「湯村山」湯村山城跡・甲府盆地と富士山を一望

湯村山山頂(標高446m)から見た富士山、頂上まで20分弱の遊歩道をのぼると「あ~きもちい~」正面には富士山、眼下には甲府盆地、是非登って見てください。

湯村散策の主役、湯村山遊歩道

湯村山への遊歩道は2つあります。1つは緑ヶ丘スポーツ公園・法泉寺からのコース、もう一つは湯村温泉郷からのコースです。湯村温泉郷は、旅館明治の横から登るコースと塩澤寺の中を通って、裏山から行くコース2つあります。湯村山に古墳や遺跡が残されています。

7つの古墳めぐり緑ヶ丘スポーツ公園から行くコースの途中には、積石塚古墳が多数見られます。湯村温泉からのコースでも、旅館明治と塩澤寺の道が合流する地点に、地蔵古墳とこうもり古墳があります。古代から人が住んでいたことがわかります。現在頂上には、コンクリートの展望小屋があり、甲府盆地が一望でき、富士山や南アルプスの眺望を楽しむことができます。 地蔵古墳>> 万寿森古墳>> 加牟那塚古墳>>

湯村山城趾山頂湯村山城跡頂上には、湯村山城の跡があります。城跡は、東西約65m、南北約125mの 湯村山城は、かつては湯ノ島山城とよばれ、一説には烽火台ともいわれましたが、発掘調査の結果、土塁や堀切の遺構によって、本格的な城であったと考えられます。

高白斎記によると大永三年(1523年)に武田信虎が躑躅が崎の館に続いて、詰城としての要害城、見張りの城としての湯村山城を築造しました。

湯村山山頂に再現した烽火(狼煙)台

湯村山山頂に再現した烽火(狼煙)台

発炎筒で煙を出せます

発炎筒で煙を出せます

イベントが終了したことにより現在は設置されてません

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