1200年前に弘法大師が開湯し、武田信玄公や昭和の文豪達が愛した厄除けの名湯

八の宮跡

八の宮跡 悲劇の子良純親王住居跡

松元寺を出て、左折すると、旅館明治があります。

この場所は、江戸時代、徳川家光の治世1643年に、良純親王が流され、住居があった場所です。

良純親王(八の宮)は、御陽成(ごようせい)天皇の第8皇子です。天皇の怒りにふれて、都を追われて甲斐の国に流されました。一説には当時「湯島村」と呼ばれていた湯村は(湯ノ島とも湯志麻とも伝わっています)、「島」という字があると島流しのようであるから、この時良純親王を気遣って「島」をとって「湯村」に改名したとも言われています。この場所や興因寺(甲府市下積翠寺町)に住み、いくつかの詩歌を残したといわれています。

「鳴けばきくきけば都の 恋しさに この里過ぎよ 山ほととぎす」

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