1200年前に弘法大師が開湯し、武田信玄公や昭和の文豪達が愛した厄除けの名湯

万寿森古墳

6世紀前半 甲斐国最大の古墳「万寿森古墳」

万寿森古墳

湯村温泉郷のホテル旅館から、4車線の北バイパス(山手通り、主要地方道甲府敷島韮崎線)沿いにある甲府信用金庫湯村支店の角を湯村山方面へ北に入ります。湯川を渡り、湯村山に登る手前を右折すると、駐車場の真ん中にこんもりとした、万寿森古墳があります。

6世紀前半、甲斐国最大の古墳といわれています。遠くから見ると、まんじゅうのような形をしており、その名が付いたともいわれています。古墳時代後期の横穴式石室を持つ、円墳です。

江戸時代には、火薬庫として使われており、煙硝蔵(えんしょうぐら)ともいわれていました。墳丘は、現在松林となっています。

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