| 湯村温泉から東へ車で15分甲府善光寺を少し過ぎた右手。総面積5万平方メートルにおよぶ広大な山地に、明治30年、市内に住む呉服商の七代目奥村正右衛門が別荘として開園したもので、氏は北海道を除く全国を行脚して、特に九州地方から紅梅、小梅、夫婦梅、ブンゴ梅などを持ち帰ってはこの園に植え付けたという。山を切り崩し、谷を生かし、池をつくり、その周辺に20数種3.000本の梅と桜、牡丹、南天、赤松、ツツジなどを栽植して、庭づくりに専念することおよそ30数年。 |

梅 奥村不老園
2月初旬〜3月末 |
|

桜 湯村千本桜
3月末〜4月初旬 |
湯村山の西の遊歩道沿いにある2つの古墳は、それぞれ地蔵古墳、こうもり塚と呼ばれています。
湯村、羽黒、山宮、千塚地区には、たくさんの古墳があります。千塚はたくさんの古墳を意味する地名です。
ここ湯村山の西側にある古墳は、6世紀頃の形態で、ぽっかり開いた入口が石室でです。
今では桜が植樹され3月下旬から4月初旬に満開の桜の花が楽しめます。
|
| 湯村温泉より西へ30分位行くと、白根町という町に着きます。山梨は果物の産地として有名ですが、この白根町はさくらんぼ・ぶどうをはじめ桃・スモモの産地として特に有名です。時期には一面桃の花の絨毯のように花が咲きます。また、東京方面では一宮町で桃の花が楽しめます。 |

桃 白根桃源郷・一宮町
4月初旬〜4月中旬 |
|

オールドローズ 湯村温泉郷
5月・10月 |
湯村温泉では弘法大師縁のオールドローズの植樹をしています。5月と10月には町内のいたるところで、オールドローズが咲き観光客の目を楽しませてくれます。 |
| 湯村温泉郷の湯谷神社に、紫陽花を植樹しました。今年は更に3倍の数を植樹いたします。
増穂町 小室山妙法寺は紫陽花寺として有名です。
|

紫陽花 湯村温泉 湯谷神社
5月下旬〜6月中旬 |
|

蓮華ツツジ 韮崎市 甘利山
6月中旬〜下旬 |
甘利山山頂は、6月中旬〜7月上旬、約15万株のレンゲツツジの大群落で、辺り一面深紅の絨毯を引き詰めたように見ることができます。
山頂付近の広河原駐車場まで車の乗り入れ可能で、駐車場から約20分ほど遊歩道を登っていくと山頂です。家族でピクニック気分で登ることができます。
それでは物足りない本格派の方には、甘利山から千頭星山までの足をのばすトレッキングコースがあります。 |
|
標高1,900m以上のアヤメ平、裸山には11.6haに約3千万本、323万花の東洋一を誇るアヤメの大群落を鑑賞でき、この櫛形山頂上付近のアヤメ平を中心に催され、アヤメの花の最盛期7月中旬には県内外より1,000人を超える参加者を集めています。
また、伊奈ヶ湖周辺では協賛団体による販売、サービスコーナー、町の特産品の販売等が行われます。
|

菖蒲(アヤメ) 櫛形山・伊那ヶ湖周辺
7月〜8月 |
|

向日葵(ひまわり) 明野村
8月 |
南アルプスを背に、燦々と咲き誇る大輪のひまわり。明野村がまぶしい季節です。
豊かな大地で、未来に向かって真っ直ぐ生長する26万本のひまわり、そして厳しい甲斐駒ヶ岳の山肌。エネルギッシュな夏が、疲れた心と体に活力を与えてくれるのです。 |
| 花のまちづくり事業として、双葉町長寿者クラブ連合会花づくり園芸部の皆さんは、毎年春はポピー、秋はコスモスの種をまき素晴らしい花を咲かせている。場所は広域農道沿い農産物集出荷所近くの畑でシーズンになると大勢の人でにぎわいます。 |
|
|
石榴(ざくろ)の実
松元寺山門
9月初旬 |
太宰治の小説美少女にも「湯村のその大衆浴場の前庭にはかなり大きい石榴の木があり、かっと赤い花が満開であった」などと書かれております。これは旅館明治の石榴のことですが、今ではあまり都心では石榴の木を見なくなりました。写真は9月中旬ですが、もう少しすると実ははちきれて中の赤い果肉が見えてきます。 |
|
お彼岸の近くになると、するすると葉も枝もない茎が伸びてその先端に真っ赤な炎のような花をつけます。地域によっては彼岸花とも呼んでいます。空き地や土手などに群生して日本中で見かけられ呼び方は、地域ごとに1000以上もあるそうです。皆さんのふるさとではなんと呼んでいますか?
|

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
湯村温泉 湯谷神社
9月中旬 |
|
金木犀(きんもくせい)
湯村温泉 北公民館裏の小道
9月中旬 |
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と同じ頃、散歩しているとどこからともなく甘い香りがします。小さく黄色い花は歩いてそばに寄らないと良く見えません。また、花がすぐ終わりますので、そよ風が吹いたときパラパラと舞う姿は黄色い雪のように見えます。 |
| 全国観光地百選渓谷の部第一位に選ばれました。この素晴らしい渓谷美が湯村温泉から車で15分足らずの場所に存在することも驚異です。
長潭橋(ながとろばし)大正14年に竣工したアーチ橋で、建築雑誌にも取り上げられたこともある昇仙峡の玄関口として親しまれている歴史的有名な橋です。 |
紅葉 昇仙峡
10月下旬〜11月中旬 |