弘法大師が1200年前に開湯し、信玄公、昭和の文豪が愛した厄除けの名湯

厄除け千年湯 湯村温泉/山梨 甲府 温泉 旅館 ホテル 宿 宿泊 予約

1999/05/01open

湯村温泉旅館協同組合
055-252−2261

Yahoo!ブックマークに登録

ブックマークに追加する

ご予約のお問い合わせ

 

 伝説の外湯 鷲の湯

湯村の公衆浴場(銭湯)

営業時間 15:00−21:00
休館日 月曜日
料金 380円
山梨県甲府市湯村3-10-12
п@055-253-8427

鷲の湯開湯伝説

昔この辺りは、起伏した丘や沼地で、一面に萱草の生い茂った荒野でした。

あるとき一羽の鷲がどこからともなく飛んできて、日に二、三度萱草の中に姿を隠し、やがてどこかへ飛び去りました。こんなことが七日ばかりも続いて、それからのちは、鷲はさっぱり姿を見せなくなりました。人々は不思議に思って、萱草の辺りを探して見ますと、かすかに白い湯気が立ち上るところがあったので、そこを掘り返すと、熱い湯がほとばしって湧き出しました。人々は喜んで湯小屋を建てて入浴してみますと、湯の温度もちょうどよい湯加減で、諸病に効くことがわかりました。

病気の鷲が湯気につかり、全快して来なくなったことから、人たちはそこに温泉が湧くことを教えて貰ったわけで、この鷲は山の神様の現れであろうと、一社を建てて湯権現に祀り、その山を湯村山と名付けました。

左図は葛飾北斎が描いた当時の湯村温泉の湯小屋の図です。

手の行き届いた綺麗な浴槽

 

草津温泉と伊香保温泉/玉川温泉/甲府の銭湯(byえとせとらさん)

 
厄除け 文豪

武田家縁

レンタル

飲食い処

御岳昇仙峡 四季の花

体験

くだもの

美術館

外湯鷲の湯 交通

湯村の湯

天気

割引券

湯村温泉旅館協同組合TEL055‐252‐2261/FAX055‐252‐2269 メールはこちら

〒400−0073 山梨県甲府市湯村3−10−2

08/05/01更新 営業は10時〜16時です。土日営業しております。お急ぎの場合はお電話で。運営管理

 

甲府のホテル探しなら甲府シティホテルガイド甲府湯村温泉の宿泊なら湯村ホテル