弘法大師が1200年前に開湯し、信玄公、昭和の文豪が愛した厄除けの名湯
1999/05/01open
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この山は見るからに特徴があるので、自然の降臨台として使われたとしても全く不思議はないように思えます。羽黒大宮神社の背になるこの山(天狗山)を神社の裏手から登ると、舗装道路に昇る階段に行き当たります。ここを左にずっと行くと甲府市の大きな配水タンクが2つあります。この道には何処からか車で来れるようです。階段の正面に舗装道路を挟んで、もう一つ同じような階段があります。その直ぐ左横に山頂の荒木大神宮の石門があります。ここからはかなり険しく急な道で、途中手すりや階段などがないので軽装ではちょっと危ないかなという感じです。山頂までの所要時間は30分位でしょうか。道も獣道に近いので気をつけてください。
山頂の荒木大神宮の石柱
山頂にはプレハブの神殿があります。中には新しい訪問帳があるので、頻繁に参拝に来る人々がいることがわかります。その裏に細かい石が沢山積まれてドーム型を作っています。その一番上に3つの祠があり、それぞれの後ろに左右が錆びた鉄製の剣、真ん中には荒木大神と刻まれた石の大きな剣があります。更にその少し奥には最近のものらしい2m以上あるステンレス製のピカピカの剣があります。
山頂からの甲府〜敷島・竜王・南アルプス市が眺望できます。
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